目次
はじめに|その不調、姿勢が関係しているかもしれません
「最近、姿勢が悪い気がする」
「なんとなく疲れやすい」
「食後に胸やけがすることがある」
30〜40代になると、体型の変化だけでなく、こうした“なんとなくの不調”を感じる方が増えてきます。
特にデスクワーク中心の生活では、
- 猫背になりやすい
- 呼吸が浅くなる
- 疲労感が抜けにくい
- 痩せにくくなった
実はこれらは、姿勢・呼吸・内臓の働きが関係している可能性があります。
逆流性食道炎とは?姿勢と関係があるの?
逆流性食道炎は、胃酸が食道へ逆流することで炎症を起こす状態です。
- 成人の10〜20%が経験するといわれています
- 食生活の欧米化とともに増加
- 高脂肪食・過食・夜遅い食事が関連
一般的には「食事内容」や「胃酸の量」が注目されますが、見落とされがちなのが呼吸・自律神経・姿勢の影響です。
1.呼吸機能の低下 → 自律神経のバランス変化 → 逆流
私たちは1日に2万回以上呼吸をしています。
- デスクワークが多い
- スマホ時間が長い
- ストレスを感じやすい
これらが重なると「浅く速い呼吸」になりやすくなります。
交感神経との関係
- 心拍数が上がる
- 筋肉へ血流が優先される
- 消化管の運動が抑制される
慢性的に浅い呼吸が続くと、
呼吸機能低下
↓
自律神経バランスの変化
↓
消化機能低下
↓
胃内圧上昇
↓
逆流リスク増加
2.姿勢の乱れ → 横隔膜機能低下 → 逆流
現代女性に多い姿勢:
- 猫背
- 頭部前突
- 肋骨が前に開く姿勢
この姿勢では胸郭が潰れ、横隔膜の可動域が低下します。
横隔膜の役割
- 呼吸をつくる
- 腹圧を調整する
- 内臓を支える
- 体幹を安定させる
姿勢が崩れると起こる流れ
胸郭が潰れる
↓
横隔膜の上下運動減少
↓
腹圧コントロール不安定
↓
胃が押し上げられやすい
↓
逆流リスク増加
解剖イメージをここに挿入
横隔膜と食道裂孔、胃の位置関係が分かる図を挿入してください。
パーソナルジムで姿勢改善が大切な理由
姿勢が崩れると、
- 呼吸が浅くなる
- 体幹が不安定になる
- 疲れやすくなる
- 代謝が落ちやすい
五反田女性専用パーソナルジム【SIN-YOU】では、
- マットピラティス
- 呼吸再教育
- 体幹トレーニング
- 姿勢評価
を組み合わせ、無理のない自然な姿勢へ導きます。
体験トレーニングの流れ
- カウンセリング
姿勢・呼吸・生活習慣の確認 - 体験セッション
呼吸エクササイズ・マットピラティス - フィードバック
改善ポイントの共有
パーソナルジム初心者の方や女性の方でも安心して受けられる内容です。
まずは体験から、ご自身の体を知ることから始めてみませんか?
まとめ|姿勢と呼吸から体を整える
- 呼吸と姿勢は密接に関係している
- 自律神経を介して内臓機能にも影響する
- 姿勢改善は体全体の土台づくりになる
※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としています。診断・治療を目的とするものではありません。



